Marbling Los Angeles of Marbling Fine Arts



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マーブリングファインアーツは、アメリカLAに於いて新たな事業展開を行っております。
そちらの動向も随時ホームページにてお伝えしていきます。

アメリカ マサチューセッツ州での活動

1.Tax Incentive System マサチューセッツ州における税優遇制度

マサチューセッツ州は映像事業に対して、競争力の高い税優遇制度を設けることで映像産業の誘致に力を入れています。
マイケル・ウォルバーグやマッド・デーモン、マーティン・スコセッシといったハリウッドのヒットメーカーたちと共に、
東海岸における映像業界の発展を目指すムーブメントが起こっており、近年、ボストンを中心としたニューイングランドに
おいての映像制作は過去最高を記録し続けています。

映像制作税優遇措置:マサチューセッツ州のアドバンテージ

税優遇制度を受ける条件と内容とは?
マサチューセッツ州内において50,000ドル以上を費やした場合、従業員支払いにかかる課税分の25%の優遇、消費税の控除。

マサチューセッツ州内においての居住条件は無く、海外作品、または会社であっても対象となる。

マサチューセッツ州内において総予算の50%以上を費やすか、マサチューセッツ州内において撮影主要日数の50%以上を費やした場合、制作費用にかかる税の控除。

詳細は以下のURLに記載
『MA Film Office HP』(英文)
http://www.mafilm.org/production-tax-incentives/

2.New England Studios ニューイングランドスタジオ

フレキシブルに対応可能な最新設備

2013年夏、総面積6700㎡ほどの広さを持つ撮影スタジオ『New England Studios』が開設され、
それに先立ち様々なサービスがこの施設でスタートします。
現地でのロケーションはもちろん、CM・映画を含む、あらゆる映像制作を担うスタジオとなり、
撮影側の要望に幅広く応えることができます。交渉次第では、爆破、プールでの撮影など、
現在国内では難しいとされている要望にも、最新の設備を使い、フレキシブルな対応が可能です。

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<New England Studios外観イメージ
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スタジオオーナーのクリス・バイヤー氏と弊社代表

最新の機器が揃うレンタル機材庫

すでに撮影機材のレンタルは行われており、数々の映画の舞台にもなっているニューイングランドでのロケーション撮影も行うことができます。「ARRI」、「Mole-Richardson」といった信頼性の高いメーカーの機材が揃っています。

軍事施設の利用

このスタジオは、ディヴェンス(Devens)という軍事施設の中に設置されているため、その設備を利用することも可能です。
交渉次第では、撮影の際に戦車や飛行機の貸し出しが可能で、国内の規模を遥かに超える爆破を行うなど、その設備を最大限利用した撮影をすることが可能です。

『New England Studios HP』(英文)
http://nestudios.com

『New England Studios Facebook』
http://www.facebook.com/TheNEStudios

3.Location ニューイングランドのロケーション

美しい風景や町並みで知られるニューイングランドですが、映画のロケ地としても有名で、多くの作品の舞台となりました。
「ハリーの災難」('55)ではバーモント州・クラフツベリー、そこから60マイル南にあるコリンズは「ビートル・ジュース」('88)舞台となり、「黄昏」('81)ではニューハンプシャー州のスクワム湖、「ジョーズ」('75)でマーサズ・ヴィ二ヤード島で撮影が
行われるなど、数々の名作がニューイングランドのロケーションから生まれていきました。


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<ニューイングランドの風景>

詳しくは toshi@marbling.netまでお問い合わせください。

「ボストン糖蜜災害」を題材にした映画に参加

 現在マーブリングが、アメリカでVFXチームとして参加している作品、「Hyper Graphiaに続きもう一つ、動き始めている「IN THE WAKE」という作品があります。1919年にボストンで実際に起きた事件、「ボストン糖蜜災害」を題材にした映画です。当時のボストンにはかつて巨大な糖蜜タンクが存在していましたが、そのタンクが破裂し、流れ出した糖蜜が街を襲うという恐ろしい事件でした。マーブリングでは、その糖蜜が街を襲うVFXシーンの制作を担当する予定であり、実際にデザイン画やプレビズの制作にも入っている段階です。今後動きがあり次第、随時ホームページにアップしていきます。ぜひご覧ください。

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マーブリングで制作された、3Dシュミレーションによるプレビズとイメージボード。

「Hyper Graphia」のイメージボードが完成

 以前からお知らせしているボストンを舞台にした作品「Hyper Graphia」のイメージボードが完成しました。提示されたイメージボードを基に、マーブリングがどのようにVFXシーンの制作に携わっていくのかを詰めていきます。ゆっくりと確実に動き始めています。

John Hurt主演、映画「Hyper Graphia」にVFXチームとして参加

 現在、具体的に動き出しそうな作品としては「Hyper Graphiaという作品があり、マーブリングのミニチュアを使用する予定となっています。Hyper Graphiaのホームページで、VFXチームとしてマーブリングファインアーツが"Brickyard"と共に紹介されています。"Brickyard"とは、当初よりCGとミニチュアの融合についての可能性を共に探ってきた仲間です。
 その他の作品につきましては、企画中のものも含め何作かがスタンバイしておりますが、なかなか実現に至ってはいません。それらについても慎重に粛々と進めております。新たな動き出しがあり次第、随時ホームページにUPしていきますので、ぜひご覧ください。

Hyper Graphia Desigh PlanHyper Graphia Desigh PlanHyper Graphia Desigh Plan
Sketch Upによるミニチュアレイアウトプラン (designed by 萩原タクジ)

アメリカの西部と東部、中国上海にて海外展開を開始。

マーブリングは、2010年にアメリカLA支社へのオフィス開設を皮切りに、
ボストン、中国の上海での海外展開も可能となりました。
いくつかの活動、作品に携わっております。

Address

Marbling Fine Arts NE CO.
E-mail : toshi@marbling.net

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